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人気駅弁ランキング 上越・北陸新幹線編

2017.03.24

米どころでもあり、カニをはじめとする海の幸などおいしいものには事欠かない北陸・新潟地方。日本の鉄道旅行での楽しみの一つ、駅弁も魅力いっぱいです。今回は新潟への上越新幹線、長野を経て金沢への北陸新幹線で味わえるおすすめ駅弁をご紹介します。

厚焼き卵の下にはネタがたっぷり!「えび千両ちらし」

厚焼き卵の下にはネタがたっぷり!「えび千両ちらし」
厚焼き卵の下にはネタがたっぷり!「えび千両ちらし」2

ぎっしりと敷き詰められた、だし入り厚焼き卵には海老のおぼろが添えられ、その下には、鰻の蒲焼き、こはだ、蒸し海老、いかなど4種類の食材がおぼろ昆布の上に並んだちらし寿司。食材にはそれぞれに味付けが施されていて飽きさせません。ボリュームもあって人気が高いのも納得です。

●新発田三新軒
●0250-21-6220
http://masaka.ekiben.or.jp/
●1,300円
●販売場所:新潟駅、東京駅

江戸時代から続く富山名物「ますのすし」

江戸時代から続く富山名物「ますのすし」

富山名物として全国的に有名なますのすしは、江戸時代に徳川将軍へ献上されたのが始まり。明治時代にはすでに駅弁として登場しています。木桶に収まった笹の葉の緑、その中には鮮やかなピンク色のますの押し寿司。越中米の白と相まって、味だけでなく見た目も美しいお弁当です。

●ますのすし本舗 源
●076-429-3100
http://www.minamoto.co.jp/
●ますのすし一重1,400円、二重2,700円
●販売場所:新高岡駅、富山駅ほか

発売から50年が経過した今も人気は健在!「峠の釜めし」

発売から50年が経過した今も人気は健在!「峠の釜めし」
利尻産昆布と秘伝のダシで風味豊かに炊きあげたご飯の上には、鶏肉やささがきごぼう、椎茸、たけのこ、うずらの卵など9種の具材。陶器のため保温性もあり、容器自体がおみやげにも。信越本線横川駅の名物ですが、東京から長野・北陸方面を結ぶ鉄道が信越本線から新幹線に切り替えられた今も全国的な人気を保っています。

●おぎのや
●027-395-2311
http://www.oginoya.co.jp/
●1,000円
●販売場所:東京駅、軽井沢駅など

※いずれも2017年2月3日現在の情報です。詳細は施設に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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