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日本のいいもの!きれいな和雑貨ショッピング

2016.12.14

日本でのショッピングやお土産で欠かせないものといえば、和雑貨。今回は日本の手仕事が光る和雑貨や日常的に使える上品な小物のショッピングができる雑貨店をピックアップ!

和風なオリジナル文具店「裏具」(京都)

和風なオリジナル文具店「裏具」(京都)
京都・祇園の「裏具」は、もとはお茶屋だった建物を改装しオープンした文具店。200種を超える文具の中でも、特にポチ袋(*)や、気になったこと、思いついたことなどを手軽に書き留めるのに便利なメモ帳「まめも」などが人気です。

和風なオリジナル文具店「裏具」(京都)2
人気のポチ袋

和風なオリジナル文具店「裏具」(京都)3
贈り物にも普段使いにも重宝する「まめも」

筆不精で書くことが苦手な人でも、華やかな和柄の文具類はきっとあなたに手書きの良さを思い出させてくれることでしょう。サイズも小さいものが多く、お土産にも最適です。

*ポチ袋:「ぽち」とは関西弁の「ぼちぼち」(=少しだけ)の意。客が旅館や料亭で働く人に感謝の気持ちを込めて少額のお金を渡す時の袋として、明治時代ごろに生まれたと言われている

●裏具
●京都市東山区宮川筋4丁目297●075-551-1357
●12:00-18:00●月曜休み
http://www.uragu.com/index.html

古き良き手ぬぐい文化を伝承する「にじゆら」(大阪)

古き良き手ぬぐい文化を伝承する「にじゆら」(大阪)

古き良き手ぬぐい文化を伝承する「にじゆら」(大阪)2
にじゆらの手ぬぐいは「注染(ちゅうせん)」と呼ばれる伝統的な技法で染められています。注染とは染料を「注いで」染める技法で、一枚の布をじゃばら状に重ね合わせ、表から裏からと二度染めるため、表裏が綺麗に染まり、また一度に3~40枚を染める事ができます。すべての工程を職人が丁寧に手作業で染めた手ぬぐいには、プリントでは出せない微妙なゆらぎや風合いがにじみ出ています。

古き良き手ぬぐい文化を伝承する「にじゆら」(大阪)3

古き良き手ぬぐい文化を伝承する「にじゆら」(大阪)4

古き良き手ぬぐい文化を伝承する「にじゆら」(大阪)5
タオルやお弁当包み、ランチョンマットから、アレンジして巾着を作ってみたりブックカバーにしてみたり。アイデア次第でいくらでも使いみちが広がります。伝統的な技法と現代のデザインを取り入れた、他のどこにもないオリジナルの手ぬぐいは、きっとあなたを虜にしてしまうことでしょう。

●にじゆら大阪中崎町本店
●大阪市北区中崎西4-1-7グリーンシティ1階104 ●06-7492-1436
●11:00-19:00 ●年末年始休み
http://nijiyura.com/

京都の感性がこめられた和紙雑貨「鈴木松風堂」(京都)

京都の感性がこめられた和紙雑貨「鈴木松風堂」(京都)
京友禅の染めの技法で、一枚一枚手作業で染められた型染め和紙など、あらゆる紙の加工品を扱う老舗の和雑貨店。和紙パスタケースは日常的にも使うことができ、お土産にも喜ばれる逸品です。パスタ以外にも、紙を丸めて収納したり、ワインのギフトボックスとして使うなど、アイデア次第で用途は様々です。

京都の感性がこめられた和紙雑貨「鈴木松風堂」(京都)2

京都の感性がこめられた和紙雑貨「鈴木松風堂」(京都)3
ほかにも撥水加工を施した紙でできた角皿など、色鮮やかで目を惹く魅力的な和風小物がたくさんが取り揃えられています。お店では体験教室も行っており、好みの紙を選び、茶筒や万華鏡など世界にひとつだけのオリジナル和紙雑貨を作る事もできます。

●鈴木松風堂
●京都市中京区柳馬場六角下ル井筒屋町409・410
●075-231-5003●10:00-19:00
http://www.shofudo.co.jp/

※2016年11月28日現在の情報です。詳細は店舗に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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