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「スキー以外にもお楽しみいろいろ! 日本の冬を満喫する雪遊び」

2016.11.29

日本の冬のレジャーアクティビティといえばスキーやスノーボードが定番ですが、他にも冬を存分に楽しめる雪遊びをご紹介します!

スノートレッキング(スノーシュー)

スノートレッキング(スノーシュー)
冬山のなかを気軽にトレッキングできることから、冬のレジャーアクティビティとして人気上昇中の「スノーシュートレッキング」。スノーシューとは、雪の上を歩く際に靴に装着する道具のことをいいます。安定した歩行をする為に、体重や荷物の重さやトレッキングする環境に合わせてサイズを選びます。歩行が困難な雪の上でも、スノーシューを履けば楽々と歩く事ができます。性別・年齢を問わず小さな子どもでも楽しめるのも魅力。最近ではスノーシューツアーも数多く企画されており、雪に残った動物たちの足跡を探索する「アニマルトラッキング」などが人気です。

かまくら

かまくら
日本の雪遊びの定番といえば「かまくら作り」。かまくらとは、積み上げた雪の中をくり抜いて、中に人が入れるスペースと入り口を作った家のようなもの。雪の多い地域では、子どもたちが積もった雪をかき集めてかまくら作りで遊ぶ姿はよく見かける光景です。小さな秘密基地のような感覚が、子供心を刺激してくれるからなのでしょう。子供と一緒にかまくらの中で温かい物を食べたり、大人も童心に返って楽しめるのもかまくらの魅力なのです。

流氷ウォーク

流氷ウォーク
北海道の知床・ウトロに面したオホーツク海は流氷の勢いが強く、流氷スポットとして有名です。流氷が見られるのは、1年のうちわずか1ヶ月程度(1月下旬から3月にかけて)、それも北海道の東のオホーツク海周辺のみ!流氷ウォークは、期間も地域も限定の希少な流氷を眺めるだけでなく、さらに流氷の上を歩いてしまおう!という、激レアアクティビティです。

犬ぞり

犬ぞり

映画などで見たことのある、見渡す限りの雪原を犬ぞりで駆け抜けていく姿。いつかはチャレンジしてみたいと思う方も多いのではないでしょうか?犬ぞりの魅力はやはり犬と一緒に雪の中を駆け抜ける疾走感!犬とのコミュニケーションや、犬を思いやる気持ちなど、人と犬が協力して走る犬ぞりは、他のスノーアクティビティにはない魅力です。日本国内では、主に雪が多い北海道で体験することができます。インストラクターが操作するソリに乗って周回するツアーから、参加者自身がマッシャー(リーダー)となり、犬たちに指示を出す本格的なモノまで、種類も様々です。

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