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札幌

2019.02.15

札幌
日本列島の北、県庁所在地「札幌」は、北海道の観光はもちろんビジネスの拠点。人口約195万人、全国第4位の大都市です。空港からのアクセスもよい札幌はみどころも満載。今回は初めて札幌を訪れる方におすすめのスポットを中心に、旅に役立つ情報を集めました。

札幌とは?

北海道はもともと蝦夷地と呼ばれ、先住民のアイヌ民族が狩猟採集をしながら生活をしていた土地。札幌という地名の由来も、アイヌ語の広大な葦の原、広大な川に当たる「サリ・ポロ・ペッ」や「サッ・ポロ・ペッ」であると伝えられています。

札幌ってどんな街?

■北海道庁旧庁舎

札幌ってどんな街?
通称「赤れんが庁舎」。札幌駅から徒歩5分圏内とアクセスしやすく、旅行者が初めに訪れる場所として人気です。建物の内部は、北海道の開拓の歴史を現す資料を展示する資料館として、その一部を一般に公開しています。

■札幌市時計台

札幌ってどんな街?2
札幌ってどんな街?3
国の重要文化財指定の歴史的建造物。130年以上前の建設当時のまま現在も稼働する塔時計です。札幌の定番名所の一つ。

■大通公園

札幌ってどんな街?4
四季を通じ楽しませてくれる全長1.5kmの「大通公園」は年間で様々なイベントが企画されています。なかでも冬の風物詩「さっぽろ雪祭り」は有名。

■札幌テレビ塔

札幌ってどんな街?5
大通公園内の「さっぽろテレビ塔」は、地上90.3mに展望台フロアーが設置されています。11月下旬~1月上旬の「さっぽろホワイトイルミネーション」の時期は、ビルや街頭の明かりに加えライトアップが見られ人気です。

札幌はお酒の聖地

日本でも屈指の流域面積を持つ石狩川のうち、札幌市を流れる主要な支流「豊平川」の水源に恵まれる札幌市は、大都市でありながら酒造りにも適した場所。その恵みを活かし、人気の銘柄が多数製造されています。

明治5年創業と道内で最も長い歴史を持つのが市内の蔵元「日本清酒」。県産の酒造米である「吟風」と地元の水で仕込まれた銘柄「千歳鶴」は、道内で最もなじみある代表銘柄の一つ。常温や熱燗でもおいしくいただけますが、酒本来のバランスの良さ、爽やかさが一番引き立つのは冷酒だとか。

米の旨みを出すため、活性炭による濾過工程を省き、少し色がついたこだわりの日本酒作りで知られる「小林酒造」。ほんのり山吹色の独特の色合いと力強い米の風味が特徴です。代表銘柄は「北の錦」と「冬花火」。フルーティーながらキレがあり、後味がすっきりしています。「北の錦」はキンキンに冷やさない程度の温度で、「冬花火」はしっかり熟成させたものを熱燗で味わうのがおすすめです。

日本最北、大雪山の雪清水を生かした酒造りを行う「高砂酒造」は、伝統的な製法を守り続ける蔵元です。その歴史は、明治15年の北海道の開拓が始まった頃から。代表銘柄は「国士無双」。冷やできりっとした純米の深みを味わうもよし、温めて香りを楽しむもよし。様々な料理とも相性がよく、道内でも非常に人気のある、県外にはほとんど出回らない希少銘柄です。

日本酒は5℃~60℃という様々な温度帯で楽しめるのが特徴です。常温はもちろん、冷やして飲む「冷酒」、温める「燗酒(かんざけ)」と、それぞれに異なる味わいが。自分好みの銘柄、飲み方を見つけてみましょう。

札幌の歩き方

札幌の歩き方
札幌の玄関口「JR札幌駅」は地下鉄やバスターミナルも隣接し、市内各所への移動も便利です。また市内中心部へは駅と地下街でつながっており、雨や雪の日も快適に移動することができます。交通手段はいろいろ発達していますが、主な観光地への移動には地下鉄やバスが便利。指定駅での乗継ぎ割引なども充実しています。坂の少ない市内中心部なら徒歩やレンタサイクル、また効率的に主要スポットをまわれる周遊バスの利用もオススメです。

1.札幌の買い物・お店

■狸小路商店街

1.札幌の買い物・お店
東西約1kmにわたって約200店が軒を連ねるアーケード商店街。地下鉄からつながる地下通路の出入り口も多く、雪の多い札幌でも年間を通して天気を気にせず買い物が楽しめます。

■札幌ステラプレイス
160店舗を超える日本最大級の巨大ショッピングモール。開放的な館内にはアーティストのオブジェや作品が配され、空間全体が楽しめるようにデザインされています。

■赤レンガテラス
全27店舗が出店している商業施設です。赤れんが庁舎が一望できる「眺望ギャラリー」や憩いの広場「アトリウムテラス」など、都会にいながらも自然を感じられる施設。

2.札幌の観光

■札幌市時計台
先ほど写真でご紹介した札幌市時計台は北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として明治11年(1878年)に建設されました。農学校の生徒の兵式訓練、体育の授業、入学式・卒業式などを行う中央講堂として使われていました。

■さっぽろ羊ヶ丘展望台

2.札幌の観光
展望台には札幌農学校初代教頭として赴任したW.S.クラーク氏の有名な銅像も。眼下には草を食む動物たちの姿や札幌の街並みを一望できます。遠く石狩平野まで見渡せる日も。

■円山公園

2.札幌の観光2
ここからの夜景は必見。ロープウェイで藻岩山から、あるいは車で旭山から見るのが定番です。

■すすきの

2.札幌の観光3
飲食店を中心に約5,000軒の店舗がひしめき合う札幌一の繁華街です。宿泊施設も多く、バスや地下鉄など交通の中心にもなっています。

3.札幌で食事

札幌で寿司といえばココ

■回転寿し トリトン 北8条光星店
地元の人に愛される、ネタの鮮度と大きさで回転寿しのレベルをはるかに超えた鮨店。道産の食材や独自ルートの仕入れ素材の鮮度は抜群で、なかでも活ほっき貝は肉厚でほどよい甘みもある、独特の味わいが魅力です。

札幌で寿司といえばココ
JR札幌駅から車で5分。

札幌で寿司といえばココ2
清潔で広々とした店内。幅広い年齢層に人気です。

札幌で寿司といえばココ3
北海道は漁業大国。道内で寿司ネタのほとんどをまかなうことができます。シャリが見えないほどのネタのボリューム感に圧倒!

「回転寿し トリトン 北8条光星店」
●011-374-8666
http://toriton-kita1.jp/shop/
●11:00‐22:00
●無休

■和食と鮨のに条
札幌の二条市場の真ん中にある、海鮮がおすすめの老舗和食店。握りずし、白子、お造り、カニなど、市場や漁師から直接買い付ける新鮮な海の幸、山の幸を満喫できます。入手困難な日本酒や焼酎の品揃えも豊富です。

札幌で寿司といえばココ4
道産の素材中心の厳選13貫。

札幌で寿司といえばココ5
テーブル席のほかカウンター席もあり、一人でも気軽に立ち寄れます。

「和食と鮨のに条」
●011-219-1346
●11:00-15:00(L.O.14:30)、17:00-22:00(L.O.21:30)
●水曜休み

■回転寿司 ぱさーる
地元民から「旨い!」と太鼓判を押される超有名店。自慢のお寿司は130円〜。生ほっけ、カニのふんどし、ハッカク、ソイ、イカゴロルイベなどの変わり種も充実。あっさりとして甘みがある生ほっけをお刺身で堪能できるのも北海道ならでは。

札幌で寿司といえばココ6
地下鉄東豊線、豊水すすきの駅から徒歩約5分。連日地元のサラリーマンや観光客で賑わっています。

札幌で寿司といえばココ7
カウンター席のみの隠れた人気店。北海道の地酒も楽しめる、お刺身と巻物、お酒(ビール・地酒・焼酎)が2杯付いた晩酌セットがおすすめ。

札幌で寿司といえばココ8
北海道の新鮮な魚貝類を毎日産地から直送。お寿司はもちろん、海鮮丼やサイドメニューも人気です。

「回転寿司 ぱさーる」
●011-242-5567
●17:00-24:00
●不定休 ※売り切れ次第早めに閉店の場合あり

札幌でラーメンといえばココ

地元のグルメ代表格は「ラーメン」。札幌はラーメンの発祥地、「ラーメン」という言葉がうまれた場所ともいわれています。

■ラーメン札幌 一粒庵
ミシュランガイドにも掲載歴のある名店。食材の約9割の道産品を使用しています。長期熟成された道産米こうじ味噌を使った「元気のでるみそラーメン」が絶品。4ヶ国語に対応したメニューもあり、外国人旅行客にも人気です。

札幌でラーメンといえばココ
JR札幌駅より徒歩3分。ホクレンビル地下1階。

札幌でラーメンといえばココ2
麺は北海道産の小麦を100%使用した、太麺・中太縮れ麺・ストレート麺の3種類。

札幌でラーメンといえばココ3
元気のでるみそラーメンDX。こだわりの道産食材でつくるお店のポリシーを集約した一杯。特製味噌に、スープは豚骨と鶏ガラ、野菜、昆布などを弱火でじっくり煮込んだ清湯系。長期熟成の深いコクが楽しめます。

札幌でラーメンといえばココ4
日高ポークのホエー豚を使った17時から限定の大人気「安心の手作りギョーザ」。すべて道産の食材を使用し、皮からすべて手作り。

「ラーメン札幌 一粒庵」
●011-219-3199
http://www.ichiryuan.com
●11:30-15:00、17:00-21:00
●日曜休み

■えびそば一幻 総本店
海老好きにはたまらない「えびそば一幻 総本店」。えびそばのスープは、毎日大量の甘エビの頭部を大きな寸胴で手間暇かけてじっくり煮込んで作られます。独自製法の「えび油」とスープ、背脂を中華鍋で炒めることで、コクのある濃厚な旨味を感じられる「えびそば」が誕生します。

札幌でラーメンといえばココ5
メニューはみそ、しお、しょうゆの3種類。スープはえびの風味をそのまま活かした「そのまま」、えびスープにほどほどのとんこつをブレンドした「ほどほど」、ほどほどよりさらにとんこつの割合を増し、あじわい深く仕上げた「あじわい」の3種類。

札幌でラーメンといえばココ6
すっきりとした落ち着いた印象の店内は、地元の人や観光客で連日大賑わいに。

札幌でラーメンといえばココ7
麺は2種類。極太麺は甘えびの旨味が絡みついて染み込むように、また細麺はのど越しよく、甘えびの風味が薫るスープの味を引き立てるよう特注で生産。提供直前にスープの上にちょこんとのせる粉は、スープの出汁を取る際に使った甘えびの頭を焼いて粉末状にしたもの。香ばしいえびの香りが際だつ一幻ならではの演出です。

「えびそば一幻 総本店」
●011-513-0098
http://www.ebisoba.com/
●11:00-翌3:00 (スープ切れ次第終了)
●水曜休み

■すみれ札幌本店
1964年創業の札幌ラーメンの代名詞的な有名店で、味噌ラーメンといえば「すみれ」を思い浮かべる日本人も多いほど。濃い目のスープに厚いラードの油膜が張り湯気が上がらないのは、寒い札幌でもラーメンが冷めにくく、最後まで熱々で食べてほしいという作り手の心遣いから始まった札幌ラーメンの伝統なのだとか。今ではこの厚い油膜が、札幌の味噌ラーメンを語る上での大きな特徴になっています。

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2017年10月、スタイリッシュに生まれ変わった「すみれ札幌本店」。地下鉄南北線 中の島駅から徒歩10分ほど。

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季節を問わず快適な温度に保たれた店内で味わう熱々のラーメンは絶品。

札幌でラーメンといえばココ10
濃厚なラードの油膜のおかげで最後まで熱々のスープが楽しめるのも特徴のひとつ。麺は中太のこしの強い縮れ麺を使用。具材は挽き肉、もやし、玉ねぎ、白ねぎ、メンマ。

「すみれ札幌本店」
●011-824-5655
http://www.sumireya.com/
●11:00-15:00、16:00-21:00(11月〜3月は20:00まで) ※土日祝は通し営業
●無休

札幌でビールはここで飲もう

■サッポロビール園
工場直送の生ビールとフレッシュラムのジンギスカンが楽しめる、北海道を代表する「サッポロビール園」。代表銘柄「サッポロクラシック」は100%協働契約栽培の大麦を使用。まろやかな恵庭の伏流水で作られた北海道限定の生ビールです。

札幌でビールはここで飲もう
大正元年製造、巨大なビールの仕込み釜=ケッセルが目を引く「ケッセルホール」、ジンギスカンに加え、カニ・寿司食べ放題「トロンメルホール」、赤レンガの趣を活かしながら、現代的なインテリアを施した「ポプラ館」があります。

札幌でビールはここで飲もう2
工場直送の生ビールとの相性抜群のジンギスカンに加え、タラバガニ・ズワイガニ・寿司も食べ放題!無煙ロースターを使用しているので、においや煙を気にすることなく食事を楽しめます。

札幌でビールはここで飲もう3
新鮮なリンゴやレモンの風味を活かしたこだわりの特製ダレで、野菜やラム肉の旨みを存分に味わうことができます。

「サッポロビール園」
●0120-150-550
https://www.sapporo-bier-garten.jp/
●11:30-22:00
●無休(12月31日を除く)

■月と太陽ブルーイング
様々なクラフトビールを楽しめるビアバー。一番の特徴は「定番ビールが無い」こと。自家製ビールを含め、毎日10種類のクラフトビールを用意しています。自家製ビールも毎回違う種類を醸造。その時しか味わえない一期一会といえるビールを提供しています。自家製はもちろん、全国のクラフトビールを楽しむことも。

札幌でビールはここで飲もう4
豊水すすきの駅から徒歩3分、創成川沿いにある大きな醸造タンクと白い暖簾が目印。

札幌でビールはここで飲もう5
木のぬくもりを大切にした明るい店内は完全禁煙で女性のグループにもおすすめ。BGMにブルースが流れ、ゆるく料理とビールを楽しめます。

札幌でビールはここで飲もう6
オススメはクラフトビールでとろとろになるまで煮込んだ、道産スペアリブのとろとろクラフトビール煮込み。

「月と太陽ブルーイング」
●011-218-5311
http://moonsunbrewing.com/
●月~土17:30-24:00 (L.O.料理23:00、ドリンク23:30)、日・祝 17:30‐23:00 (L.O. 料理22:00、ドリンク22:30) ※7~9月の土日祝は15:00オープン
●不定休

■ザ クラフト
地下鉄すすきの駅から徒歩1分。道内最大級のビアバーとして人気のお店。33種類のクラフトビールから3種類の飲み比べができる「3 TASTING SET」は自分好みの味を探すことができます。

札幌でビールはここで飲もう7
最大50名収容、ニューヨークにあるようなアンティークなレンガ造りの空間です。

札幌でビールはここで飲もう8
壁にずらりと並んだ33のタップから出てくる樽生クラフトビールは圧巻!こだわりのクラフトビールをメインに、生ビールは北海道一の33種類。世界・日本各地の醸造所から仕入れたクラフトビールを低価格で提供しています。

札幌でビールはここで飲もう9
厚さ約5センチ、チーズ・ソースなど具材がいっぱい入った人気の「シカゴピザ」はまるでホールケーキのよう。

「ザ クラフト」
●011-241-5555
http://www.the-craft.jp/
●月~木17:00-翌2:00、金・土・祝前日17:00-翌3:00、日・祝日17:00-翌1:00
●無休

4.札幌に宿泊(ホテル)

■JRタワーホテル日航札幌
4つのショッピングモール、アミューズメント、オフィス等の複合施設によって形成される「JRタワー」に位置するランドマーク的ホテル。札幌駅に直結しビジネスや観光の拠点として抜群の立地です。

4.札幌に宿泊(ホテル)
JRタワーの高層階に位置するホテル

4.札幌に宿泊(ホテル)2
洗練されたインテリアのエグゼクティブツインルーム(30㎡)。全室Wi-Fi接続無料。

4.札幌に宿泊(ホテル)3
料理長が厳選する道産食材を活かした日本料理が楽しめるスカイレストラン「丹頂」(35階)。

「JRタワーホテル日航札幌」
●北海道札幌市中央区北5条西2丁目5
●011-251-2222
https://www.jrhotels.co.jp/tower/

■札幌グランドホテル
1934年、「北海道初の本格的洋式ホテル」として誕生。伝統と格式を守りながらも、時代とともに快適さと機能性を追及し続けるホテル。朝ごはんが美味しいホテルとしても有名で、洋食バイキング、和定食や野菜定食、炙りバイキングなど様々なスタイルで楽しめる朝食会場が3ヶ所用意されています。

4.札幌に宿泊(ホテル)4
「札幌駅前通地下歩行空間」で札幌駅と大通駅に地下直結しており、ビジネス、レジャーと観光の拠点として抜群の立地。

4.札幌に宿泊(ホテル)5
洗面台が2台あるダブルベーシンで女性同士やグループでの利用に最適な「コンフォートデラックスツイン」。全室Wi-Fi接続無料。

4.札幌に宿泊(ホテル)6
日本庭園を眺めながら、優雅な食事が楽しめる「ガーデンダイニング環樂」。

「札幌グランドホテル」
●北海道札幌市中央区北1条西4丁目
●011-261-3311
https://www.grand1934.com/

■ラ・ジェント・ステイ札幌大通
和の趣、伝統色を取り入れたこだわりのインテリアが自慢のホテル。温かさ、落ち着き、和心のコンセプトに沿った客室は、旅の疲れを癒やしてくれます。

4.札幌に宿泊(ホテル)7
地下鉄大通駅から徒歩約5分と観光拠点として便利なロケーション。

4.札幌に宿泊(ホテル)8
全室シャワー・トイレ(温水洗浄便座)付き、18平米以上のゆったりとした客室。写真はスーペリアダブル。

4.札幌に宿泊(ホテル)9
コンセプトは「和魂洋才」。「Northern Kitchen」では道産食材の美味しい食べ方を知り尽くした職人たちによる、ここでしか味わえない上質の食事が楽しめます。

4.札幌に宿泊(ホテル)10
男女入れ替え制の天然温泉は、源泉100%で肌に優しい弱アルカリ性。通称美肌の湯と呼ばれる泉質です。※利用時間①15:00-25:00、②6:00-9:30(①と②で男女入れ替え)

「ラ・ジェント・ステイ札幌大通」
●北海道札幌市中央区南2条西5丁目26-5
●011-200-5507
https://www.lagent.jp/sapporo-odori/

5.札幌のアトラクション

おススメは夜景や星空が綺麗に見える絶景スポット、レンタルバイクでのサイクリング、展望デッキや動物園の見学など、季節や自然を感じるアトラクションです。冬には「さっぽろ雪まつり」など季節のイベントも多数あります。

自然豊かな札幌で紅葉を見るなら、北海道大学がおすすめ。広大な敷地にはいちょう並木やポプラ並木など見どころがいっぱい。また見学可能な博物館や、一般の人でも利用できる学食なども。博物館は明治15年創建の日本最古の博物館で、国の重要文化財にも指定されています。

また、札幌郊外は温泉にも恵まれています。市内から50分ほどの定山渓温泉は、「札幌の奥座敷」と呼ばれ、年間260万人もの人が訪れます。日帰り温泉&ランチも楽しめる、温泉好きには外せない人気のスポットです。

札幌への行き方

電車:新千歳空港から快速エアポートで札幌駅まで37分。
バス:新千歳空港から札幌駅まで約70~80分。
レンタカー:新千歳空港高速利用で約60キロ。約1時間。出発前に予約することをおすすめします。

札幌のまとめ

グルメ、歴史的建造物、大自然など、観光に欠かせないすべてが揃う札幌は、街の魅力と自然が共存した良さを味わうことができます。空港からもアクセス至便、ショッピングモールや牧場がコンパクトに集約されている場所は国内でもめずらしいといえます。今度の日本旅行では、ぜひ四季を通じて楽しめる札幌へ足を伸ばしてみては?

※2018年8月20日現在の情報です。詳細は直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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