江ノ島の新鮮な海の幸を日本情緒豊かなお店で楽しむ!「海鮮料理 天海」

2017.12.15


美しい景色と日本情緒、そして美味しい料理は日本の観光旅行での大きな魅力。それは、東京から日帰りできるエリアでも十分に味わえます。今回は古くからの観光地でもあり、日本を代表するビーチリゾート、江ノ島の老舗「海鮮料理 天海」をご紹介しましょう。

歴史ある参道にたたずむ隠れ家風の店


東京から最も近いオーシャンリゾートの一つ、江ノ島は1500年近い歴史を持つ霊場として、また江戸時代には庶民の観光地としても栄えた島です。もともと砂州によって対岸とつながっていましたが、今では車も通れる橋が整備されています。また1964年の東京オリンピックに続いて2020年の東京オリンピックでもセーリング会場となる予定です。


右手に富士山の姿を見ながら橋を渡り、江ノ島神社の参道へ。「海鮮料理 天海」は、石畳の参道の途中にあります。間口から想像する以上に奥が広い店内は、2015年に改装したばかり。


蔵を改造して作られた風情のある個室は、10名までは利用できるものと、2人で過ごせるものがあります。どちらも木に囲まれ、周囲の喧騒から離れて仲間との時間を楽しめます。


また、一般席と離れた場所にはペットを連れたまま食事ができるスペースが確保されているのも注目です。

相模湾の海の幸を存分に味わう


なんといってもこの店の一番の魅力は、新鮮な相模湾の食材を使った料理。こりこりとした身と濃厚な肝の取り合わせが絶品のカワハギは、店内の水槽に泳いでいるものを活け作りで。


江ノ島名物の透き通るような生しらすや、脂の乗った金目鯛も人気です。


そのほか、サザエやアワビなどの磯ものや、旬の地魚など豊富な食材を盛り込んだどんぶりメニューは、見た目も美しいさまざまなものが用意されています。



例えば生しらすは禁漁期間の1~3月中旬は食べられないなど、季節によってメニューは変わりますが、それも新鮮さへのこだわりがあるからです。もちろん、海鮮料理といっても刺身ばかりではなく、煮物、揚げ物、なども用意されているので、生の魚が苦手なお客様も安心でしょう。

英語メニューも用意、コミュニケーションも可能

チェーン店ではない日本の飲食店では言葉の壁が心配な方にも、英語のメニュー表が用意され、英語を話せるスタッフもいるので安心です。食材それぞれの内容を伝えてもらうことで、さらに食事の時間は楽しいものとなるでしょう。

「海鮮料理 天海」
●0466-27-1060
●神奈川県藤沢市江の島1-4-9
http://amami-enoshima.com/

※いずれも2017年11月15日現在の情報です。詳細は店舗に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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