日本の化粧品が人気の理由を紐解く! ~「知る人ぞ知る」福岡発の化粧品「AKTIS.(アクティース.)」~

2017.10.01

日本製の化粧品は、アジアの女性を中心として世界各国の方から人気を集めています。しかし、その人気の理由は意外と知られていません。日本における化粧の歴史を振り返りながら、日本製化粧品の人気の秘密を紐解いてみましょう。


歴史と文化に根付いてきた日本の化粧

8世紀につくられた歴史書『古事記』『日本書紀』によれば、3世紀後半の古墳時代には、すでに日本に原始的な化粧の風習があったことがわかります。6世紀後半には、中国大陸や朝鮮半島から文化とともに紅や白粉などの化粧品が輸入され、平安時代に入ると日本の美意識に基づいた日本独自の化粧へと発展。日本における化粧文化が花開いていくのです。

江戸時代に至ると、ベースメイクとしての白粉に眉を書き、口元は紅とお歯黒といった化粧が基本になっていきますが、そのスタイルには時代ごとの流行が生まれています。その流行を広める、いわばファッションカタログのような役割を果たしていたのが、「錦絵」と呼ばれる多色刷りの版画でした。

錦絵には、化粧を施した遊女や町娘ばかりでなく、人気の歌舞伎役者などが描かれることも多くありました。歌舞伎役者と聞いて思い浮かぶのもまた、白粉や隈取りといった独特の化粧。このように、日本の化粧は日本の文化とともに発展をとげており、いまや化粧そのものが日本にとってはとても重要な文化の一つなのです。


「水の美容」から生まれた日本の化粧水

日本独自の発展をとげたのは化粧法だけではありません。日本の化粧品も着々と進歩しており、なかでも化粧水や乳液といった基礎化粧品は、日本の「水質」と「技術力」を背景に日本ならではの進化が見られています。

欧米の主な水質はミネラル分を多く含む硬水で、肌を乾燥させる性質があります。そのため、欧米では美容に水があまり用いられず、洗顔もミルククレンジング、保湿もクリームを使うといった「油の美容」が主流です。対して、高温多湿の日本では洗顔が不可欠。洗ったあとの乾燥を防ぐには水分とうるおいを与える基礎化粧品が必要というわけです。

加えて日本には、豊富な湧き水を利用できる環境と技術力、「水は清らかで汚れを流すもの」というイメージの高さがあり、水と美容が結びつきやすい状況にありました。いわば「水の美容」を好んできた日本だからこそ生まれ育ってきたのが、日本の化粧水や乳液といえるでしょう。


世界で人気の日本製基礎化粧品

このような歴史と環境で育まれた日本製の基礎化粧品は、日本全国にあるドラッグストアなどで手軽に購入できる“プチプラ”から、百貨店のカウンターで購入するような高級ブランドまで、実に多面的なラインアップで世界の人々からの人気を集めています。


知る人ぞ知るこだわりの化粧品も

そして日本では、新たな化粧品ブランドが日々産声をあげています。そのなかには、いまはまだ「知る人ぞ知る」という存在の化粧品があります。福岡発の化粧品「AKTIS.(アクティース.)」も、そうしたブランドの一つです。このブランドの創業者は、市販の化粧品では物足りなくなった自身の体験をもとに、スキンケアの大切さを知る大人の女性に向けて、本物の美と健康を追求し、化粧品「AKTIS.(アクティース.)」を開発、製造しました。

「AKTIS.(アクティース.)」の基礎化粧品としては、ローションとクリームとボディーオイルの3種類があり、本来のお肌を活かすための化粧品をコンセプトとしています。

「アクティース.ローションA.」の特徴は、美容液よりも高濃度で、浸透力が高く、肌に潤いやハリを与えます。*角層まで


「アクティース.クリームA.」は、濃厚なクリームが肌に密着し、高い浸透力で、肌にうるおいとハリを与え、肌荒れも防ぎます。*角層まで


「アクティース.ボディーオイル ROSEZ」は、皮膚につけてもサラッとした感触で、乾燥した肌にうるおいを与えます。また、ローズ(野バラ)に、ローズウッドを加えた、こだわりの香りをお楽しみ頂けます。


これらは、福岡県福岡市にあるシン・セシアのサロンで購入できるほか、電話・FAX・インターネットによる通信販売でも注文可能です。

世界中の女性から高い評価を受ける日本の基礎化粧品。数あるブランドの中から、自分にあった化粧品を探してみるのも、日本旅行の楽しみの一つではないでしょうか?

「AKTIS.(アクティース.)」
●有限会社シン・セシア
●092-552-9177
●福岡県福岡市南区寺塚1-18-10
●10:00-18:00
●日曜・月曜・祝日 休み

※いずれも2017年9月11日現在の情報です。詳細は施設に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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