日本の有名ホテルで朝食を

2017.08.09

旅行の楽しみの一つが食事ですが、日本のホテル・旅館は朝食でもバラエティ豊かなメニューを楽しむことができます。今回は朝食のために立ち寄りたくなる、ちょっと豊かな気持ちになる、そんな東京・京都・大阪の有名ホテルの選りすぐりの朝食をご紹介します。

ヘルシーも贅沢も、こだわり尽くしの朝食「ホテル椿山荘東京」(東京)


新宿と池袋の間の閑静な街、目白にあるホテル椿山荘東京。イタリア料理「イル・テアトロ」で楽しめる、スペシャルな朝食を2つご紹介します。


2017年7月にスタートした、健康で美しい体へ導く「ヘルシーブレックファースト」(3,100円/消費税込み・サービス料別)。ワンプレートの糖質量はおにぎり1個分、カロリーは約500kcalという低糖質&低カロリーを実現。キヌアサラダや野菜のケークサレ、メインにはスチームチキンクレープやスモークサーモンクレープなど栄養バランスも抜群。しっかりと食べ応えのあるボリュームなのも嬉しいですね。


朝の時間を優雅に演出してくれる「プレミアムブレックファースト」(5,200円/消費税込み・サービス料別)も人気。甘みのあるハーニーハムと白ワインを使ったサバイオーネソースが絶妙にマッチしたエッグズベネディクト。そこに黒トリュフをスライスした香り豊かな一皿です。

「ホテル椿山荘東京」
●03-3943-5489(9:00-20:00)※朝食の予約はできません
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp

素材にこだわった朝食ブッフェが魅力「リーガロイヤルホテル」(大阪)


大阪の中心・中之島にあるリーガロイヤルホテル。和洋合わせて約80種類のメニューが並ぶ、ホテル1階「オールデイダイニング リモネ」の朝食ブッフェ(2,800円/消費税・サービス料込み)のご紹介です。毎日自家精米で炊き上げる白米、徳島県の契約農家から届く新鮮なベビーリーフ、シェフが目の前で仕上げるオムレツやホテルメイドのハムステーキなど一つ一つのメニュー全てにこだわりが感じられます。


緑に囲まれたテラス席は、爽やかな朝の空気に包まれる特等席。




ホテル地下1階の「なだ万」では、老舗料亭ならではの和朝食(2,800円/消費税・サービス料込み)を。




宿泊客であれば洋食和食をチョイスできるルームサービスもオススメです。

「リーガロイヤルホテル」
●06-6448-1121
https://www.rihga.co.jp/osaka

京の風情を感じられる朝食でスッキリお目覚め「京都ホテルオークラ」(京都)


1888年創業という長い歴史をもつ京都ホテルオークラ。窓の向こうに東山を借景とした日本庭園が広がる「入舟」では、旅の疲れを優しく癒してくれそうな朝食が味わえます。


「すっぽん小鍋のこだわり朝食」(5,940円/20食限定・要予約/消費税・サービス料込み)は、釜炊きご飯や厳選した旬の食材をたっぷり使った京料理の小鉢が並ぶ華やかなメニュー。中でも珍しいのが小鍋仕立てのすっぽん料理です。


古くから美容と健康のために食されてきたすっぽんには、コラーゲンをはじめ栄養素がたっぷり。ぷるぷるの肉質と渋味深いスープを堪能してください。


また、「和朝食」(2,970円/消費税・サービス料込み)では、自家製の山椒風味のおじゃこ、湯葉や京野菜など京都らしい食材をつかった朝ごはんが味わえます。


自然に抱かれた京の町並みが眼下に広がるロケーション抜群の17階「オリゾンテ」ではバラエティ豊かな朝食ブッフェ(2,970円/消費税・サービス料込み)が楽しめます。


和洋合わせて約60種類のメニューがロングカウンターにずらり。


窓いっぱいに広がる絶景を楽しみながら、旅プランを考える朝のひと時も良いですね。

「京都ホテルオークラ」
●075-211-5111
http://okura.kyotohotel.co.jp

※2017年7月12日現在の情報です。詳細は施設に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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