外国人客にもますます便利なドラッグストア「マツモトキヨシ」でお買い物!

2017.07.13

医薬品だけでなく、日用品や化粧品、食品に至るまで取りそろえ、いまや日本人の生活に欠かせない存在となっているドラッグストアです。最近では日本を旅行する外国人観光客にとっても便利なお買い物スポットとして人気となっています。今回はその中でも「マツキヨ」の名で知られる大手チェーンの一つ、「マツモトキヨシ」をご紹介しましょう。


市民サービスから消費者へのサービスへ


ユニークな店名は、かつて千葉県の松戸市で市長を務め、「すぐやる課」という市民への即応サービス専門部署を日本で初めて作ったことで知られる創業者の名前そのまま。もともとは普通の薬店からスタートし、商品ラインナップを大きく広げて発展しました。現在は全国に722店を展開しています。



外国人客へもいち早く対応

日本旅行のお土産として、近年人気の高い商品が日本ブランドの化粧品や医薬品など。マツモトキヨシでの人気商品も、1位 化粧品、2位 目薬、3位 薬用クリームとなっています。人気の商品が一度に、しかも安く揃うのがドラッグストアの魅力ですが、マツモトキヨシの場合、そのネームバリューや立地に加え、外国人客へのサービスにいち早く取り組んでいるのも特徴です。たとえば免税対応店舗はすでに約370店舗に達し、中国を中心に普及が拡大している銀聯カードにも対応。さらに店舗内の無料Wi-Fi導入も、お土産としての購入時にSNSで連絡を取り合う外国人客にとって大きな魅力となっています。



需要を見極めたプライベートブランドにも注目!

商品点数や価格だけなら、他チェーンのドラッグストアも同様ですが、マツモトキヨシの場合は積極的に消費者の需要をリサーチしているのが強みです。たとえば銀聯やWeChatのキャンペーンに参加すれば割引クーポンを入手することができます。一方、これらによって得られたデータは品揃えに活かされるだけでなく、プライベートブランド商品の開発にもつながっています。その名も「matsukiyo」。日本製商品の品質に加え、より海外からのお客さまの需要にも応えたラインナップが実現しています。
また、次世代店舗として、利用者のカウンセリングも行う新世代ヘルスケア店舗「matsukiyo LAB」も登場しました。これからは医薬品や化粧品を売るだけでなく、ひとりひとりのオーダーに合わせ、「美と健康を売る」という対応も期待できそうです。



※2017年6月15日現在の情報です。詳細は施設に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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