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お祭りに行ったら見逃すな!縁日ショッピングを楽しもう

2017.07.05

日本では、年間を通して各地で様々な祭りが催されています。多くの人が旅行の目的地とする盛大な伝統の祭りから、地域の人々で楽しむ盆踊りなど、大小様々な種類がありますが、神社やお寺で行われる祭りをまとめて「縁日」と呼びます。昔から愛され続ける屋台のグルメやアトラクション、新顔のグルメなど、縁日は日本ならではのショッピングを楽しむことができます。

お祭りに行ったら見逃すな!縁日ショッピングを楽しもう

縁日の定番といえば、大人も子どもも好きなこのグルメ。

縁日は、神社仏閣などで縁のある神や仏の供養や祭りを行う日。その日の参拝客を対象にした屋台や出店が並ぶようになり、現代ではそうした賑わいの総称が縁日と呼ばれています。昔ながらの縁日の定番グルメは、溶かした砂糖を糸状にし、棒にからめて作るふわふわの「わたあめ」や色鮮やかな「りんご飴」、ソースの香りが食欲を刺激する「お好み焼」など。祭りの賑わいの中で食べると、より一層おいしく感じられます。

縁日の定番といえば、大人も子どもも好きなこのグルメ。 わたあめ(300円〜500円)

縁日の定番といえば、大人も子どもも好きなこのグルメ。2 りんご飴(300円〜500円)

縁日の定番といえば、大人も子どもも好きなこのグルメ。3 お好み焼(350円〜500円)

高級食材や国際色豊かなメニューも続々登場。

最近の縁日グルメは「高級化」と「国際化」が進む傾向にあります。例えば、牛肉を使った「牛串」の中には、地元特産の和牛が使われることもあります。また、お好み焼きに似た韓国の「チヂミ」やトルコ料理のドネルケバブをピタパンで挟んだ「ケバブサンド」、ラテンアメリカ各国で広く食べられている揚げ菓子「チュロス(200円〜400円)」の屋台も年々増加しています。日本古来のお祭りの中で、国際色豊かな食を楽しむのもいいでしょう。

高級食材や国際色豊かなメニューも続々登場。 牛串(400円〜700円)

高級食材や国際色豊かなメニューも続々登場。2 チヂミ(300円〜500円)

高級食材や国際色豊かなメニューも続々登場。3 ケバブサンド(300円〜500円)

大人も童心に返って夢中になれるアトラクションも。

グルメ以外の屋台で人気なのは、子どもに限らず大人も夢中になれるアトラクション系。水槽を泳ぐ金魚を和紙などで作られた道具で捕らえる「金魚すくい」や、狙った景品をコルク銃で打ち落とす「射的(5発500円程度)」は、実際にやっている人だけではなく、見ている人も楽しめるのが魅力です。話題のキャラクターがズラリと並ぶ「お面」、水鉄砲や水笛などの懐かしの玩具を扱う屋台なども定番です。お祭りの日限定の縁日は、多くの人々の一期一会の交流場。屋台の店主との駆け引き、見ている人の声援など、一般店舗にはない触れ合いを楽しみましょう。

大人も童心に返って夢中になれるアトラクションも。 金魚すくい(300〜500円)

大人も童心に返って夢中になれるアトラクションも。2 お面(500円〜2,000円)

※2017年6月13日現在の情報です。詳細は施設に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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