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日本の洞窟・鍾乳洞探検へ! 西日本編

2017.06.23

日本列島は鍾乳洞の宝庫。真夏でも涼しい空間には、鍾乳石や石筍などの造形がひしめいています。観光客向けルートだけでなく、狭いすき間をくぐり抜ける探検気分いっぱいのルートも!今回は西日本の鍾乳洞を紹介します。

観光コースは全長1km!探検コースも楽しい「秋芳洞」(山口県)

観光コースは全長1km!探検コースも楽しい「秋芳洞」(山口県)
観光コースは全長1km!探検コースも楽しい「秋芳洞」(山口県)2
観光コースは全長1km!探検コースも楽しい「秋芳洞」(山口県)3
観光コースは全長1km!探検コースも楽しい「秋芳洞」(山口県)4

日本屈指の規模を持つ鍾乳洞。地下川が流れる洞内に約1kmの観光ルートが整備され、介護者がつけば車いすでも約3分の1が観覧可能です。途中には懐中電灯を持ってハシゴを登ったり鍾乳石の間をすり抜けて進む冒険コースもあります(別料金)。エレベーターで地上に出て歩けば、秋吉台展望台へも5分ほど。

「秋芳洞」
●秋吉台観光交流センター
●山口県美祢市秋芳町3506-2
●0837-62-0305
http://www.karusuto.com/html/01-play/02-akiyoshido.html
●8:30-17:30(12月〜2月は16:30まで)
●入洞料1,200円(冒険コース受付は16時まで、入洞料プラス300円)
●無休

洞窟以外にも見どころいっぱい「飛騨大鍾乳洞」(岐阜県)

洞窟以外にも見どころいっぱい「飛騨大鍾乳洞」(岐阜県)
洞窟以外にも見どころいっぱい「飛騨大鍾乳洞」(岐阜県)2
洞窟以外にも見どころいっぱい「飛騨大鍾乳洞」(岐阜県)3
洞窟以外にも見どころいっぱい「飛騨大鍾乳洞」(岐阜県)4

小京都・飛騨高山の郊外のここは日本の観光鍾乳洞の中で最も標高が高いことでも知られています。全長800mの洞内は3つの区間ごとに出口が設けられ、体力や時間に合わせて楽しめます。強奪事件で話題になった金塊を始めとする宝飾品を展示した大橋コレクション館、洞窟低温貯蔵酒蔵も併設されています。

「飛騨大鍾乳洞」
●岐阜県高山市丹生川町日面1147
●0577-79-2211
http://www.syonyudo.com/
●8:00-17:00、閉館17:30 ※11月〜3月は9:00-16:00,閉館16:30
●入場料1,100円
●無休

古代人が住んでいた史跡でもある「龍河洞」(高知県)

古代人が住んでいた史跡でもある「龍河洞」(高知県)
古代人が住んでいた史跡でもある「龍河洞」(高知県)2
古代人が住んでいた史跡でもある「龍河洞」(高知県)3
古代人が住んでいた史跡でもある「龍河洞」(高知県)4
古代人が住んでいた史跡でもある「龍河洞」(高知県)5
古代人が住んでいた史跡でもある「龍河洞」(高知県)6
古代人が住んでいた史跡でもある「龍河洞」(高知県)7

日本三大鍾乳洞の一つ。総延長約4kmのうち約1kmの通常ルートのほか、ヘルメットやヘッドランプを装備して200mを約1時間半かけて通り抜ける冒険コースも用意。洞窟に住んだ古代人の資料を集めた博物館や、最長8mあまりの尾を持つオナガドリなどを飼育した珍鳥センターも見学できます。

「龍河洞」
●高知県香美市土佐山田町逆川1425
●0887-53-2144
http://www.ryugadou.or.jp/
●8:30 - 17:00(最終入洞時間)、12月〜2月は16:30まで
●入場料1,100円 ※冒険コースは要予約、プラス1,000円(ヘルメット、ヘッドランプは無料貸し出し、つなぎ服、長靴はレンタル料1,000円)


※いずれも2017年4月28日現在の情報です。詳細は直接お問い合わせの上おでかけ下さい。


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