日本のソウルフード 牛丼チェーン編

2017.06.13

日本人のソウルフードの代表格ともいえる牛丼。短時間で提供され、安く手軽に食べられることから日本人のみならず、多くの外国人にも親しまれています。美味しくて人気の牛丼チェーン店をご紹介します。

独特の進化を遂げる日本の牛丼

明治時代、日本人が肉を食べるきっかけとなった「牛鍋」の変化系として誕生したとされる「牛丼」。安価で手軽なことから、特に昼時は多くの若者やサラリーマンで賑わいます。食券購入、現金後払いなどの決済方法をはじめ、「つゆだく」(=汁を通常より多めに入れてもらう)、トッピングの生卵(別料金)など、特徴的なリクエストやメニューも。お店によりシステムが異なるので、初めて訪れる場合は周りの人を参考に。わからない場合は気軽に尋ねましょう。

王道の味を今に伝える。牛丼といえば「吉野家」


「はやい、うまい、やすい」がキャッチフレーズの吉野家。牛丼人気を牽引する老舗チェーンです。国内の各都道府県をはじめ、アメリカや台湾、中国、フィリピンなどにも店舗を展開し、その名を世界に轟かせています。

牛丼 並盛り 380円

100年以上にわたる研究を重ねた、秘伝のタレにもっとも合う牛肉、少し硬めで粘りの少ないオリジナルブレンド米、なめらかな舌触りの玉ねぎなど、こだわりの素材をシンプルに盛りつけた正統派の一品です。シンボルマーク入りの有田焼の器で提供されるのも吉野家ならでは。店舗により牛皿やおつまみとともにお酒を楽しめる、日本ならではの「吉呑み」も人気上昇中です。

牛カルビしょうが丼 590円

●0120-69-5114 (9:00-17:00)
https://www.yoshinoya.com/index.html (各店舗詳細はHPより要確認)

種類&サイズのバラエティが豊富「すき家」


日本一の出店数を誇るすき家。他店を圧倒するメニューの豊富さが最大の売りです。牛丼だけでも9種類、サイズも6段階に分かれています。納豆やオクラ、キムチなどのトッピングを組み合わせてオリジナルな牛丼を味わう事もできます。いろんな味の牛丼を食べ比べられるのもすき家の楽しみ方なのです。

牛丼 並盛り 350円

トッピング系でおすすめ!「とろ〜り3種のチーズ牛丼」並盛り 490円

「すき家」
●0120-498-007 (9:00-19:00)
http://www.sukiya.jp/(各店舗詳細はHPより要確認)

無料の味噌汁サービスが嬉しい「松屋」


松屋の特徴はなんといっても丼に無料で味噌汁が付くこと。他のチェーンにはないサービスです。定番の牛めしなどの丼系ほか、定食メニューも16種類と豊富。定食メニューに合わせる各種ソースやドレッシングなどの調味料がテーブルに用意されています。注文はタッチパネルのチケット制で、表示言語は日本語のほか、英語、中国語、韓国語に対応。操作が少し複雑かもしれませんが、分からない時は店員さんに聞いてみましょう。

「牛めし」並盛り、味噌汁付き 290円

「ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし」並盛り、味噌汁付き 400円

「松屋」
●0120-677-139 (9:00-17:00)
https://www.matsuyafoods.co.jp/(各店舗詳細はHPより要確認)

※いずれも2017年4月27日現在の情報です。詳細は施設に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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