日本のソウルフード カレーライスチェーン店編

2017.05.18

日本の国民食といえば、年代を問わず親しまれる「カレーライス」を思い浮かべる人も多いはず。だからこそ種類は多種多様、多くのお店が日夜しのぎを削っています。今回は、世界最大のチェーンから、地方発のオリジナリティあふれるお店まで、手軽に楽しめる3つのカレーショップをご紹介します。

幅広い年代から愛されるカレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」


愛知県で生まれ、国内のみならず、中国、台湾、韓国、タイやアメリカなど、海外にも多くの店舗を展開するカレーハウスCoCo壱番屋。レギュラーメニュー30種類のほか、地域限定や期間限定メニュー、トッピングも40種類近くあり、サラダなどのサイドメニューも豊富です。好みに応じて辛さや甘さとご飯の量を選ぶこともでき、子供から年配まで、幅広い年代から愛されるカレー店です。


根強い人気の「チキンにこみカレー」701円


ポーク三昧カレー 1,420円


野菜三昧カレー 1,069円

「カレーハウスCoCo壱番屋」
●0120-055188
http://www.ichibanya.co.jp/index.html(各店舗情報はHPで要確認)
※メニューは地域により価格が異なります

関西の人気カレー店「福島上等カレー」


大阪風の甘辛いルーが特徴的な「上等カレー」。一口食べると甘い風味が広がり、あとからじわじわと辛さが出てきます。甘さと辛さが同居した奥深い余韻の残る味わいが人気を博しています。


温玉カレー 730円


トンカツカレー 880円

「福島上等カレー」
●06-6268-0260
http://www.tokumasa.net/(各店舗情報はHPで要確認)

ゴリラのマークが目印「ゴーゴーカレー」


派手なゴリラの看板が目印の「ゴーゴーカレー」。石川県金沢発、55の行程に5時間をかけ、さらに55時間寝かせ熟成させた黒い濃厚な特製ルーがくせになる味と評判です。付け合わせにキャベツが添えられ、ライスが見えないほどにルーをかけるのも金沢カレーの特徴。オリジナルブレンド米を使用しており、キャベツが食べ放題なのも嬉しいポイント。ライスの量は、ヘルシー・エコノミー・ビジネス・ファーストクラスと4段階で選ぶことができます。


人気NO.1の「ロースカツカレー」780円(エコノミークラス)


1日限定5食!「ワールドチャンピオンカレー」2,550円

「ゴーゴータイム」(10:55~17:55)や「学割カレー」、「5のつく日はトッピングサービス券無料」など、様々なお得なイベントが行なわれるのもゴーゴーカレーならでは。アメリカやブラジルなど海外進出も果たしており、555店舗の出店を目指しています。

「ゴーゴーカレー」
●03-3352-5595
http://www.gogocurry.com/(各店舗情報はHPで要確認)

※いずれも2017年4月4日現在の情報です。詳細は施設に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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