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日本オリジナルのカフェでくつろごう

2017.04.13

いま、日本でブームになっているのが、「昭和レトロ」なコーヒーのチェーン店。少々お値段は高めですが、ファストフードとは違ったくつろげるスペース、贅沢なモーニングサービス、オリジナルのスイーツなど、チェーンごとに独自の魅力がいっぱいです。観光旅行のひととき、日本オリジナルのカフェで贅沢な時間を過ごしましょう。

名古屋から生まれたフルサービス型喫茶店の草分け「コメダ珈琲店」

名古屋から生まれたフルサービス型喫茶店の草分け「コメダ珈琲店」
名古屋から生まれたフルサービス型喫茶店の草分け「コメダ珈琲店」2
名古屋から生まれたフルサービス型喫茶店の草分け「コメダ珈琲店」3
名古屋から生まれたフルサービス型喫茶店の草分け「コメダ珈琲店」4
名古屋から生まれたフルサービス型喫茶店の草分け「コメダ珈琲店」5
名古屋から生まれたフルサービス型喫茶店の草分け「コメダ珈琲店」6
現在流行しているフルサービス型喫茶チェーンの業態を最初に打ち出したのがコメダ。東海エリア発祥のお店らしくドリンクに豆菓子が付くほか、午前11時までにドリンクを頼むとトーストが提供されるモーニングサービス、幅広の赤いソファとプライベート空間を確保する高めのパーテーションなど、ゆったり過ごせるおもてなしが特徴です。その代名詞とも言えるメニューが、ふんわり焼いたデニッシュパンの上にソフトクリームをのせた「シロノワール」。ホットドリンクに小倉あんを入れた新感覚デザートドリンク「小豆小町」もぜひ。葵(小豆と珈琲)、桜(小豆とミルクティ)、菫(小豆とミルク)の3つのフレーバーから選べます。

●全国に740店舗以上(東京都内に45店舗)
http://www.komeda.co.jp/
●ブレンドコーヒー420円、シロノワール600円、小豆小町 葵・桜・菫各480円

日本の喫茶文化を現代に再現「上島珈琲店」

日本の喫茶文化を現代に再現「上島珈琲店」
日本の喫茶文化を現代に再現「上島珈琲店」2
日本の喫茶文化を現代に再現「上島珈琲店」3
日本の喫茶文化を現代に再現「上島珈琲店」4
日本の喫茶文化を現代に再現「上島珈琲店」5
日本の喫茶文化を現代に再現「上島珈琲店」6
海外各地でコーヒー農園を運営し、日本国内でも業務用から缶コーヒーまで幅広くコーヒー事業を手がけるUCCグループが展開するお店。ネルドリップ抽出にこだわった滑らかな舌触りのコーヒーの味はもちろんですが、日本の喫茶文化を現代に再現し、豊かな時間を過ごせる和風モダニズムの空間も魅力。インテリアにはレトロな雰囲気の書斎にあるような小道具が配されています。人気が高いのは黒糖ミルク珈琲。ランチタイムには厚切りベーコンのクラブハウスサンドなどのサンドイッチに加え、サラダまたはスープ、ドリンクが選べます。

●全国に110店舗(東京都内に50店舗)
http://www.ueshima-coffee-ten.jp/
●ネルドリップブレンドコーヒー360円〜、アイス黒糖ミルク珈琲370円〜、厚切りベーコンのクラブハウスサンド520円 ※一部店舗で価格が異なります

いずれも2017年3月3日現在の情報です。詳細は施設に直接お問い合わせの上おでかけ下さい。

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